今日の禅語
山花映水紅
(さんかみずにえいじてくれないたり)
山の花が水面全体に映って、紅に染まっている。
その景色の美しさは、
山花と水との絶妙な関係性の上に
成り立っている。
自分を成り立たせてくれている人たちに
感謝する。
わたしたちは、関係性のなかで存在している。
身近で言うと
夫と妻だったり
親と子
会社とお客様など
関係性がなければ存在が成り立たない。
自分と関係性を持ってくれる人に感謝する。
今日も1日、ありがとうございました。
山花映水紅
(さんかみずにえいじてくれないたり)
山の花が水面全体に映って、紅に染まっている。
その景色の美しさは、
山花と水との絶妙な関係性の上に
成り立っている。
自分を成り立たせてくれている人たちに
感謝する。
わたしたちは、関係性のなかで存在している。
身近で言うと
夫と妻だったり
親と子
会社とお客様など
関係性がなければ存在が成り立たない。
自分と関係性を持ってくれる人に感謝する。
今日も1日、ありがとうございました。
帰家穏坐
(きけおんざ)
わが家に帰り、穏やかな気持ちで座る。
心休まる場所で、くつろぎの時をすごす。
1人でくつろぐ時間をもつ。
5分でも10分でも
心とからだをくつろぐ時間をつくる。
今日も1日、ありがとうございました。
結果自然成
(けっかじねんになる)
何事もやるだけのことを精一杯やったら、
待っていればよい。
結果はあとから自然についてくる。
結果ありきで忘れがちな
ほんとうに大事なこと。
人事を尽くして天命をまつ。
困難、難局
そんな時、もうだめだ。と思うかもしれない。
その時、今一度自分に問いかける。
ほんとうに自分の力を尽くしたか?
たいていまだ尽くしていない。
だめかもしれない。を覆すのは
だめかもしれないが、自分の力を尽くし
結果を受け入れること。
その覚悟ができたとき、心は清々しくなっているはず。
ほんとうに力を尽くしたか?
今日も1日、ありがとうございました。
山青花欲然
(やまあおくしてはなもえんとほっす)
青々と色づいた山に誘われるかのように、
花々は鮮やかに咲こうとしている。
春爛漫の美しい風景にも、
まあ、真理があらわれている。
春爛漫というよりか、もう初夏のようですよね💦
今日も1日、ありがとうございました。
而今
(にこん)
絶対の命の真実は いま にしかない。
いまを大事に生きることに徹する。
常にいまやることに全力投入する。
今日も1日、ありがとうございました。
和顔愛語
(わげんあいご)
和やかな表情で、
相手を思ってやさしい言葉をかける。
挨拶が心の垣根を取り払う。
いい人間関係をつくるうえでの基本。
挨拶って社会人であれば、できるのが当たり前と思いますが、
できない人もいるんですね。
人は一人で生きているわけではない。
たくさんの人たちに支えられていることを
忘れてはいけない。
1日の始まりは、元気な挨拶から
始めたいてすね。
今日も1日、ありがとうございました。
三級浪高魚化龍
(さんきゅうなみたかくしてうおりゅうとかす)
ひとつの関門を突破すれば、
新たな境地にいたることができる。
苦境、難局こそ前向きに受け止める。
人生には、苦境や難局に立たされることが
何度となくある。
そんな時、
勇気を振り絞って、
なんとしても乗り越える。
その先に待っているのは
一皮剥けて成長した自分。
前向きに受けとめよう。
今日も1日、ありがとうございました。
曹源一滴水
(そうげんのいってきすい)
大河も一滴の水から始まる。
何事も小さいことの積み重ねから
始まっていく。
小さなひとつを倦まず弛まずやっていく。
今日も1日、ありがとうございました。
自未得度先度他
(じみとくどせんどた)
自分が悟りを開く前に、
人々を悟りに渡す
菩薩のおこない。
いつも、お先にどうぞの心でいる。
現代は、
自分が、自分が、われさきに、
という傾向がつよい。
そうではなくて、譲る心を持とう。
今日も1日、ありがとうございました。
坐石待薫風
(いしにざしてくんぷうをまつ)
開きなおって
時の風を待つ。
何をやってもうまくいかない。 そんなときは、誰にでもある。
そこで、闇雲にうごいたり
無理やり方策を講じようとすると、
ますます悪い方向へ向かう。
どっしりとかまえて、
周囲の状況が好転するまで、待つ。
開きなおって、どっしりと。
今日も1日、ありがとうございました。
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