今日の禅語
梅花雪裏香
(ばいかせつりにかおる)
冬の寒さに耐えてきた梅が、
雪の中で開花し、いい香りを放っている。
苦労を経た先に、輝きがある。
苦労は輝く自分への助走。
なぜ、自分だけがこんなに苦労を背負い込むのだ?と、感じて気が滅入ることがあるかもしれない。
苦労を助走だと考える。
一皮向けるためには、少し成長するためには
助走が必要。
その先にある輝きを増した自分を見据えると
苦労の受け止め方が変わる。
今日も1日、ありがとうございました。
梅花雪裏香
(ばいかせつりにかおる)
冬の寒さに耐えてきた梅が、
雪の中で開花し、いい香りを放っている。
苦労を経た先に、輝きがある。
苦労は輝く自分への助走。
なぜ、自分だけがこんなに苦労を背負い込むのだ?と、感じて気が滅入ることがあるかもしれない。
苦労を助走だと考える。
一皮向けるためには、少し成長するためには
助走が必要。
その先にある輝きを増した自分を見据えると
苦労の受け止め方が変わる。
今日も1日、ありがとうございました。
雪月花
(せつげっか)
雪、月、花は、
美しい自然を象徴するもの。
移ろう自然は、
どれも、いつも、美しい。
自然のなかで、心の重荷を下ろす。
普段、心にたくさんの荷物を背負っている。
たまには下ろそう。
自然の美しさに触れると、
心が空っぽになる。
心を空っぽにして、心を軽くする。
今日も1日、ありがとうございました。
紅炉上一点雪
(こうろじょういってんのゆき)
赤々と燃える炉に舞い落ちるひとひらの雪は、
瞬時に跡形も残さずとけていく。
思い(雪)をとどめない心(炉)をもつことが
大切である。
情報は煩悩のもと、
管理を徹底する。
この時代、インターネットを介して
あふれんばかりの情報が押し寄せてくる。
それが、情報過多になってしまう。
必要最小限の情報だけを入手する。
そんな管理術が必要。
今日も1日、ありがとうございました。
自然有春意
(じねんにしゅんいあり)
自然の景色には、
春の気配があますところなくあらわれている。
季節の移ろいとともに
生かされているありがたさ。
自然は、はからいなどいっさいなく、
季節の移ろいを現じている。
人も移ろいとともに生かされている。
自分は、何をするために生かされているのだろう?なんて考える。
50になって天命を知る。
最近、なんとなくだが、
天命なのかもしれないと
感じることがある。
1日、1日を大切に行こう‼️
今日も1日、ありがとうございました。
閑遊雪月花
(せつげっかにかんゆうす)
四季の移り変わりの風情には、
仏性がそのままあらわれている。
ゆったりと心静かに、
それに身をまかせる。
何もしない時間が心を静める。
現代人は常にせわしなく、何かに取り組んでいる。
そんな中でこそ、
何もしない時間を持つことは大切。
心が静かになる。
今日は、千葉でも雪が降っています。
この禅語にぴったりな日です。
雪景色をただ眺める。
贅沢な時間です☺️
今日も1日、ありがとうございました。
鶯聲告春
(おうせいはるをつぐ)
鶯の囀りを聴いて、春の訪れを知る。
長い冬を耐え抜いたところに、
本当の春の喜びがある。
苦労と喜びは比例している。
人生には、物事が上手く回るときと
回らないときがある。
上手く回るときとは、調子にのらないこと。
上手く回らないときは、耐えることも必要な場合もある。
どちらにしても、
いつまでも浮かれていたり、
落ち込んでいたりしてはいけない。
揺れた心は、
自分の心の軸にしっかり戻す。
そんな時は、試されているのかもしれません。
今日も1日、ありがとうございました。
花枝自短長
(かしおのずからたんちょう)
さまざまな花に同じように春がきている。
しかし、その枝には短いものも、長いものもある。
平等と区別が調和した世界の意。
差を認めなければ、
調和のある平等はない。
今日は節分👹
久しぶりに発熱でダウン。
今日も1日、ありがとうございました。
春光日々新
(しゅんこうひびあらたなり)
穏やかな光が降り注ぐ春の景色は、
日々、変化していく。
とどまることがないその移ろいが心理である。
小さな移ろいにも感動的する。
だいぶ、梅の花も咲きました。
自然は、誰に教えてもらうでもなく、
時の移ろいに合わせて変化していく。
人もそうやって、移ろいに合わせて生きていくのもいいと思います。
今日も1日、ありがとうございました。
日日是好日
(にちにちこれこうにち)
雨の日も晴れの日も、
楽しい日もつらい日も、
その日、その日が、
人生のかけがえのない一日である。
どんな日も、貴重な人生の1ページ。
人は日々、様々な経験をしながら生きている。
良いことも、悪いことも
そこから何かを学び成長できる。
そう考えると、良い日も悪い日もない。
その一日を精一杯生きる。ことにつきる。
今日も1日、ありがとうございました。
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