今日の禅語
澄声山色清
(ちょうせいさんしききよし)
鳥のさえずり、
風の音が澄みわたり、
山の景色が清々しい。
大自然とお近づきになる。
心を慰めてくれる、癒してくれる、穏やかにしてくれる。
そんなはたらきかけをしてくれるものとして、
自然にまさるものはない。
自然は、心を元気にもしてくれるが、
厳しさも時には教える。
厳しさの中にも美しさがあり、人を魅力させる。
人生も、厳しさがあるほうが光を放てるのかもしれない。
今日も1日、ありがとうございました。
澄声山色清
(ちょうせいさんしききよし)
鳥のさえずり、
風の音が澄みわたり、
山の景色が清々しい。
大自然とお近づきになる。
心を慰めてくれる、癒してくれる、穏やかにしてくれる。
そんなはたらきかけをしてくれるものとして、
自然にまさるものはない。
自然は、心を元気にもしてくれるが、
厳しさも時には教える。
厳しさの中にも美しさがあり、人を魅力させる。
人生も、厳しさがあるほうが光を放てるのかもしれない。
今日も1日、ありがとうございました。
十方一家風
(じっぽういっかふう)
禅の宗風はいろいろあるが、
もとをたどれば、達磨大師の教えに行きつく。
すべてひとつの教え(家)から発したものである。
家風の礎をつくる。
古い家柄には、代々受け継がれてきた家風がある。
自分はこんな生き方をしてきた。
子孫にこれだけは守ってほしい。
のちの代がそれを読み、受け継いでいってくれる。
子孫に残すのは、お金や権力よりも
家風を残す。
今日も1日、ありがとうございました。
莫使惹塵埃
(じんあいをしてひかしむることなかれ)
心に塵や埃がまとわりつくことがあってはならない。
常にそのための努力が必要てある。
判断を時間にゆだねて、煩悩から離れる。
毎日、毎日、自分の心の中にも塵や埃は溜まっていく。
だから、掃除をする。
自分の心の中を掃除する。
今日も1日、ありがとうございました。
終日看山又看雲
(しゅうじつやまをみまたくもをみる)
終日、何をするでもなく、
ただ、山や雲を見ている。
煩悩を拭い去った泰然自若たる生き方。
何もしなくても、心が満たされている。
そんな心持ちになれるひとときの時間をつくる。
自然と一体になると、心が満たされる。
今日も1日、ありがとうございました。
洗心(せんしん)
心の塵や埃を洗い落とす。
心に積もった煩悩を払う。
煩悩を払うポイントは、
晴ればれとして心地よいこと。
趣味やスポーツ、家族、恋人、仲間と話すことでもいい。
一人静かな時間をもって、
心の内を見つめる。
などをして、心を洗う。
一日、寝る前に心を洗ってから寝よう✨
今日も1日、ありがとうございました。
茶煙永日香
(さえんえいじつにかんばし)
茶を沸かす際に立つ香りが、戸外に流れ出て、
遠くまで芳しい香が漂っている。
長閑で充実した生活。
鉄瓶のお湯でお茶を淹れる。
ゆったりと一杯のお茶を心ゆくまで味わう。
そんな時間が大切。
今日も1日、ありがとうございました。
花和万友清
(はなはばんゆうにわしてきよし)
花はすべてのものと調和して、
清く、美しい。
花のように生きたら、一番の安心がある。
花が清らかで美しいのは、
無心に咲くから。
咲くというそのことだけを、
命のかぎりやっているから。
人から美しいと思われたくて割いているのではない。
人も、どんなことにも一生懸命に、真摯に、
取り組んでいく。
それが、一番安心な生き方。
今日も1日、ありがとうございました。
山川草木(さんせんそうもく)
悉皆成仏(ことごとくみなじょうぶつ)
この世に存在するすべてのもの、
山にも川にも、草にも木にも、
仏性が備わっている。
それらは、みな成仏している。
優しいまなざしで、自然を見直してみる。
自然から学ぶことは多い。
今日も1日、ありがとうございました。
閑居多幽情
(かんきょゆうじょうおおし)
静かに暮らしていると、
鳥の声、風のそよぎ、川のせせらぎ、、、など、
すばらしい自然が豊かに感じられる。
日常のなかで、隠遁生活をする。
現代は、毎日が慌ただしく過ぎている。
そんななかで、隠遁生活は難しい。
だが、自然を感じる時間をつくることはできる。
朝起きて、窓を開け
新鮮な空気を味合うとか。
自然につつまれる時間を1日の中につくろう。
今日も1日、ありがとうございました。
故郷今夜思千里
(こきょうこんやせんりをおもう)
故郷を出て年の瀬を迎え、
千里を離れた故郷を偲ぶ。
今年もあっという間に12月。
寒さも強くなってきました。
風邪ひかないように、体調管理しましょう。
今日も1日、ありがとうございました。
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