今日の禅語
瑞気満堂春
(ずいきまんどうのはる)
瑞気はめでたい気のこと。
それが、部屋中に満ち満ちて
あたたかな春を感じさせてくれる。
風の冷たさにも、たしかな春が感じられる。
まだまだ寒いですが、
晴れ渡った日の朝の澄みきった空気は
とても気持ちいい。
シャキッと引き締まる。
体調管理だけしっかりやろう。
この寒い夜に、暴走族がコールをきっている。
そのエネルギーもっと他のことに使えたら
いいんだろうな。
今日も1日、ありがとうございました。
瑞気満堂春
(ずいきまんどうのはる)
瑞気はめでたい気のこと。
それが、部屋中に満ち満ちて
あたたかな春を感じさせてくれる。
風の冷たさにも、たしかな春が感じられる。
まだまだ寒いですが、
晴れ渡った日の朝の澄みきった空気は
とても気持ちいい。
シャキッと引き締まる。
体調管理だけしっかりやろう。
この寒い夜に、暴走族がコールをきっている。
そのエネルギーもっと他のことに使えたら
いいんだろうな。
今日も1日、ありがとうございました。
天下梅花生
(てんかばいかをしょうず)
寒い冬を耐え抜いて開いた梅の花の一輪に、
春そのものが過不足なく宿っている。
足を止めて、春を体感する。
季節の移ろいを体感する
今日も1日、ありがとうございました。
雪裏一枝春
(せつりいっしのはる)
雪のなかにあっても、
梅花の一枝が開き、
春の気配が感じられる。
梅は、厳しい寒さのなかにあっても、
花を咲かせることに前向き。
人もそうでありたい。
今日も1日、ありがとうございました。
壽山満瑞気
(じゅざんずいきみつ)
壽山は長寿のこと。
その壽山にめでたい気が満ち満ちている。
長寿、健康を言祝ぐ禅語。
また命をいただけた
めでたさ、ありがたさ。
今、健康でいられることは、
あたりまえではない。
生きていれば、悩みも不安もあるけれど、
今を健康に生きていられることに
フォーカスして感謝すると、
悩みも不安もたいしたことではないことに気がつく。
今日も1日、ありがとうございました。
至道無難
(しどうはかたきことなし)
唯嫌揀択
(ただけんじゃくをきらう)
悟りに至る道は、決して難しい(険しい)ものではない。
ただ、選り好みをしなければいい。
人はそれぞれ自分の価値観があり、それを判断基準にしている。
自分の価値観が絶対ではなくて、
相手には相手の価値観があることを忘れてはいけない。
今日も1日、ありがとうございました。
吾道一以貫之
(わがみちはいちをもってこれをつらぬく)
自分が歩む道は、一貫しているのがいい。
自分で決めた道だから、
踏みしめて歩んで行ける。
他人の意見に耳を傾けることは大事。
しかし、それに振り回されてはいけない。
自分の人生を決めるのも、歩むのも自分。
大地をしっかり踏みしめながら一歩一歩
歩みを進める。
今日も1日、ありがとうございました。
壺中日月長
(こちゅうじつげつながし)
壺中(悟りの境地)にいると、
時間に縛られることがなく、
ゆったりと自由に暮らすことができる。
忙中閑ありを実践する。
あわただしく日常生活を送っていると、
ただただ時間に追われている感覚になる。
そんななかでも、ホッとする時間をつくることはできる。
そんな時間を意識してつくる。
今日も1日、ありがとうございました。
古今無二路(ここんにろなし)
達者共道同
(たっしゃはともにみちおなじゅうする)
何をやるかではない。
その事を究めるために、ひたすらつとめれば
どれもが真理に沿った生き方になる。
つづけることのなかに真理がある。
究めるにはやりつづけるしかない。
今日も1日、ありがとうございました。
無事是貴人
(ぶじこれきにん)
はからいもなく(無造作に)やる。
それが仏様の作法であり、
もっとも貴い処し方である。
何も思わず、からだが動くのがいい。
ごみが落ちていたら拾う、曲がったスリッパを直す、車内のお年寄りに席を譲るなど、
どれもあたりまえの事。
その時に、良いことをしていると意識するのは
はからいである。
無造作にからだが動くのが貴人のふるまい。
今日も1日、ありがとうございました。
寿山青不老
(じゅざんはあおくしておいず)
百年、千年の時を経ても、
山の姿は青々として変わらない。
寿山は長寿のたとえ。
心は衰えることも、老いることもない。
老いは誰にでも等しくやってくる。
大切なのはその受け止め方。
体力の衰えとともに心まで衰えてしまったら
しょぼくれ老人まっしぐら。
60、70になっても挑戦することは大事。
今日も1日、ありがとうございました。
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