今日の禅語
春日多佳気
(しゅんじつかきおおし)
うららかな春の日は、
心も晴れやかに過ごすことがてきる。
外歩きで春を感じる。
1月でもやわらかい陽射しが降り注いで、
春の気配を感じられる日がある。
外仕事をしていると、お日様のありがたさが
身にしみる。
曇りで
北風吹くなかは、凍えそうな位寒い。
寒いから、体を動かして体温をあげる。
お日様ありがたい。
今日も1日、ありがとうございました。
春日多佳気
(しゅんじつかきおおし)
うららかな春の日は、
心も晴れやかに過ごすことがてきる。
外歩きで春を感じる。
1月でもやわらかい陽射しが降り注いで、
春の気配を感じられる日がある。
外仕事をしていると、お日様のありがたさが
身にしみる。
曇りで
北風吹くなかは、凍えそうな位寒い。
寒いから、体を動かして体温をあげる。
お日様ありがたい。
今日も1日、ありがとうございました。
山呼万歳声
(やまはよぶばんぜいのこえ)
登った山の頂に立って、山とひとつになると、
山全体が万歳と歓喜の声をあげているのが聞こえる。
全力を出し尽くした先に、
心地よさ、爽やかさがある。
禅では、脇目もふらず そのことに集中することを、ひとつになると、言う。
時間の経つのも忘れて没頭する。
それがひとつになっている、姿。
そのこととひとつになってみる。
今日も1日、ありがとうございました。
一枝梅花和雪香
(いっしのばいかゆきにわしてかんばし)
雪の中で梅が花開き、香を漂わせている。
厳しい寒さをくぐり抜けたからこそ、
その美しさと、かぐわしさが際立つ。
やっかいなことのなかに、
大きな喜びか隠れている。
面倒なこと、大変なことをやり遂げたときの
達成感や充実感は大きな喜びになる。
今日も1日
ありがとうございました。
寒松千歳色(かんしょうせんさいのいろ)
老松は千年の時を超えて、変わることなく、
青々と葉を茂らせている。
時を超えて変わらないものは真理である。
一本の老松に真理を見る。
一本の老松の姿に、真理が、そのままあらわれている。
大切なのは、そのことに気づくこと。
今日も1日、ありがとうございました。
慶雲生五彩
(けいうんごさいをしょうず)
慶雲はめでたい雲。
五彩は無限の色。
無限の色に染めあげられためでたい雲は、
最高度のめてたさをあらわす。
今日も1日、ありがとうございました。
鶴舞千年松(つるはまうせんねんのまつ)
亀遊万年岩(かめあそぶまんねんのいわ)
鶴、亀、松、岩のいずれも長寿、
長く変わらないものの象徴。
それらを連ねたこの禅語は、
さまざまな祝い事に使われる。
今日も1日、ありがとうございました。
彩鳳舞丹宵
(さいほうたんしょうにまう)
五食の羽毛をもつつがいの鳳凰。
赤く染まった空に舞っている。
めでたい情景。
冬の早起きは、三文以上の得。
四季を通して、一番空気が澄んでいるのが冬。
朝焼けの空の色の美しさも際立っている。
日の出前に起きて朝焼けを眺めてみる。
今日も1日、ありがとうございました。
春坐天地(はるてんちにざして)
尽只茶一碗(ただちゃいちわんをつくす)
春は天地自然のなかにすわり、
悠然として、ただひたすら、
一碗の茶を飲み尽くす。
新年を迎え、自然と一体となった人生の醍醐味を味わう。
一杯のお茶で、心構えを整える。
なんだかんだあわただしくなる
正月明け。
ゆったりとした時間をもって、お茶でも味わいながら
始まったばかりの一年を充実して過ごす心構えを整える。
そんな時間が心の整備にふさわしい。
今日も1日、ありがとうございました。
白鶴宿老松
(はっかくろうしょうにやどる)
鶴も松も長寿の象徴。
白い鶴が、雪の中で青々とした葉を茂らせる
老松に止まっている。
めでたい風景に長寿を祝う。
この一年、健康、長寿でありますように。
今日も1日、ありがとうございました。
日々新又日新
(ひびにあらたにしてまたひにあらたなり)
毎日が新しい日である。
いつも、新たな気持ちで、
その日を全力ですごさなければいけない。
目覚めたら、まず、深呼吸をする。
迎える朝は、
太陽も空気も風も、木々や草花、水の流れなどの自然も新しい命を輝かせている。
その中で、人間だけが昨日(過去)を引きずったりしている。
その日は、その日しかない。
良い気持ちで1日をスタートさせる。
今日も1日、ありがとうございました。
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