千葉の植木屋さん 荒井造園 植介|植木、庭木の剪定・造園

2019 9/30(月)

2019年9月30日 月曜日

2019 9/30(月)

今日は復旧。

 

一般ボランティアの方が集まる前に

ひとりで現場確認へ。

 

現場に行くと・・・。

広い・・・。

 

依頼主に、大きさを聞いてみると

1500坪・・・。

 

チェーンソー1台では埒が明かない。

急遽、ボランティアセンターに電話し、

チェーンソーを使える方2名追加してもらった。

 

皆さんが来るまで、ボチボチ。

 

7名で来られた。

長野県から参加してくださった方もいた。

二班に分け、枝ごみを捌いて運んでもらった。

 

私は一人で竹伐採。

竹林は台風で、バッキバキにされていた。

竹は、普通のチェーンソーの刃ではなく竹用を使う。

これだけ重なり合っていると

切る順番を間違えただけで、大変な事になる。

 

1本切って引っ張って4等分位に切って運んでをひたすら繰り返す。

 

竹は長さが10m近くはある。

片側からチェーンソーを入れ3分の1切れ目を入れたら

もう反対側から切り落とす。

 

片側から一気に切ろうとすると

竹にチェーンソーの刃が食われて取れなくなってしまう。

 

また竹はしなるので、切った後の動きが読みにくい。

 

作業後

根からひっくり返っている物

倒れそうなもの

すべて伐採した。

 

皆様お疲れ様でした。(;^ω^)

 

家に帰宅し、ポケモンレッツゴー。

今日は、色違いフシギダネ。

ゲットだぜ!!!

 

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 9/29(日)

2019年9月29日 日曜日

2019 9/29(日)

今朝は、置場を6時に出て

千葉までお庭管理。

7時から作業を始めた。

 

途中、雨がパラパラきたが、すぐ止んでくれた。

 

お昼前に終わらせて、

復旧へ向かった。

 

今日は2件

 

一件目

枝が折れていてこのままではどうにもできないとの事で

 

人が運べるサイズに切った。

後は、クリーンセンターに運んで頂く。

 

通常、クリーンセンターでは

枝などは規制があり

長さ50cm

ビニールひもなどで束にしないと引き取ってくれないのだが

今は、台風復旧ごみとして少し緩和されているらしい。

 

2件目

こちらも枝が折れたまま

 

 

 

枝を落とし

チェーンソーで細かくした。

チェーンソーは危険だ。

私自身足をかなり切ったことがあるので、

一般ボランティアの方にはさせない。

 

倒木も、木の性質やどこから切って行くかなどがわからないと

木につぶされてしまう。

 

ちょっとしたことで、大怪我や死んでしまう事さえある。

 

だから、プロは必要なんだ。

 

家に帰って、ポケモンレッツゴーで

ゼニガメの色違いを探しに・・・。

 

2時間後・・・。

 

ゼニガメ色違いゲットだぜ!!!

子供大喜びw

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

2019 9/27(金)

2019年9月27日 金曜日

2019 9/27(金)

今日もお庭手入れ。

 

今週は、1日の中でクレーンに乗ったり、軽トラに乗ったりバタバタしていた。

 

あれ?クレーンの車のカギないな・・・。今朝気付いた。

 

一昨日クレーンで復旧行って、戻って軽トラでごみを捨てに行ったのだが

落としたのかな。どこかに置いたのかな。

まったくわからない。

 

幸いスペアキーがあるので、車は動く。

 

落としたならば仕方ない。

 

どこかに置いたような置いてないような・・・。

まあ置いて有ればいずれこんなところにあったのか・・・。

ってなりそうだ。

 

妻にも、あなたらしい・・・。と言われる

 

どこか抜けている時があるようだ。

 

作業は昨日と今日で完了した。

 

明日は、幼稚園の運動会。

明後日は、お庭手入れ。

 

災害ボランティアの倒木案件が待っているので、

なんとか2日で仕上げた。

 

夕方ボランティアセンターから電話があり、土曜日、日曜日と林業組合の方が

参加してくれるという事を聞き、少しホッとした。

 

林業組合の方は伐採のプロだからだ。

 

よろしくおねがいします。

 

今のニーズとしては、

屋根のブルーシートかけはひと段落し

倒木、小屋建物・解体の依頼が多いとの事。

 

解体も結構危険な作業なので、

一般ボランティアさんたちだけで、作業するのは危険だ。

 

日曜日、朴さんが来てくれる予定だったが

朴さんの会社の重機オペレーターが、ケガをしてしまい

来れなくなってしまった。

 

市原市災害ボランティアでは、今

解体作業の専門の方を求めています。

 

主に小屋が多いです。

まだまだ、このような場所が多々あります。

 

市原市も市街地以外では

高齢化が進み、復旧作業できる人が圧倒的に少ないんです。

 

個人の力は微力かもしれない。でも、

少しでも力になる事ができたら、嬉しいですね。

 

 

 

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 9/26(木)

2019年9月26日 木曜日

2019 9/26(木)

今日は、お庭の手入れ。久しぶりに手入れをしたような気がする。

 

台風の復旧も、あちらこちらで進みつつある。

 

いつもの日常に戻っている感じがするが、

実際はまだ終わっていない。

 

災害ボランティアには、まだまだ倒木や建物倒壊など

多くの依頼がある。

 

こういう現状を、知ってもらわなければならない。

 

実際は、まだ終わってないよ。と。

 

先週まで、数多くいたボランティアも

今週からグッと減ったそうだ。

 

自分の仕事があるし、用事があるかもしれない。

 

災害ボランティアのHPで、被災現場の写真をアップして

まだ終わっていない事を、大衆に知らせなければ

わからない。

 

とボランティアセンターの方に伝えた。

 

まだ、終わってはいない。

現場復旧も損害問題も。

 

普通の日々に浮かれるのはまだ早い。

 

困っている人がいるのだ。

 

数日自分の仕事をするが、今後とも参加して行く。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 9/25(水)

2019年9月25日 水曜日

2019 9/25(水)

今日は、庭手入れの仕事の予定だったが、

急遽、垂れ下がっている枝の撤去に・・・

 

高所作業車22mを借りてきた。

 

このお宅のお施主様は東京にお住まいで、市原市にはいない。

市原市に住んでいるご親戚が色々世話をしてくれている。

 

今回の依頼も、ご親戚から頂いた。

お隣との境界にブロックがあってそれを枝が越境している。

 

越境している枝も落として欲しいとの事。

 

ところが、この木市原市の保護樹木に指定されており

切っていいのかわからないので、役所に電話した。

 

すると、出来れば切ってほしくないんです。

なるべく自然のままで・・・

 

いやいや、それはわかりますけど

今回台風で太い枝が折れて、落下しブロック塀壊して

駐車してあった車も数台直撃してるんですよ。

 

作業を始めようとしたときに、駐車場の利用者が写真を見せてくれた。

倒木で車のボンネットべコベコ・・・。

 

役所としては強制力はないらしく

最終的には持ち主のお考えを優先してください。との答えだった。

 

持ち主の方は、台風が去ってから1度も現場に来ていない。

親戚の方がまわりの方に謝ったりしている。

 

私への連絡も、持ち主→親戚→私で伝えられていた。

 

越境している枝を落とす仕事だったのだけれど

被害に遭われた方もできれば元から伐採してほしいと言っていた。

その声を

私→親戚→持ち主に伝えた。

 

すると枝だけで良いという。

 

だけどさ・・・

また数年で木は伸びるし

また台風が来たら損害が出てしまう。

 

いちいち親戚を介して連絡するのは

めんどくさいので、持ち主の連絡先を教えてもらい

直接かけた。

 

伐採したほうがいいと説明をした。

100万円以内ならとの事。

 

なんせこの木・・・・

高さ約28m・・・。

私では処理できない。

 

仲間の山師に見てもらう事にした。

やはり作業だけで100万円くらいかかってしまう。

その他ごみ処分は60万円くらいかかりそうだと。

 

にしても、持ち主はなんで1回も見に来ないのだろう?

車に被害が出ている事は、弁護士を通じてわかっているはず。

 

まともなら、すぐに来てまずは謝罪でもするのが筋だと思う。

そして親戚にまかせっきり。

 

そのくせ、ぶら下がっている木を早く処理しろ。

 

今、台風の影響で倒木の片付けで山師さんも空師さんもいそがしいので

すぐには来れるわけがない。

 

だんだん,

この人・・・なんか違うなと思ってきてしまい

親戚の方に、なんか人を介してばっかりでめんどくさいからできません。と伝えた。

 

自分で動こうとせず、弁護士・親戚頼り。

 

弁護士さんに、このくそ忙しい中

いい空師を紹介してもらえばいい。

 

朝から1日振り回されてしまったw

 

明日からは、気持ち入れ替えよう!!

 

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 9/24(火)

2019年9月24日 火曜日

2019 9/24(火)

今日朝一で復旧へ行った。

私と一般ボランティアさん2名。

依頼されているのは1本だけ。

クレーンを持って行きゴンドラを付けて作業

依頼された方と話をしていると

隣家から、40万円請求されているとの事。

 

依頼された方のお庭と隣りとの堺に

シュロの木があり、この木の枝が台風で隣りの車に細かい傷をつけたと

一方的に請求してきていた。また何を言われるのか不安なので

切ってくれと頼まれた。

というわけで

シュロも伐採。

 

よくよく聞くと、初めは10万円くらいだったらしい。

それが、なぜか40万円に・・・

 

車の車両保険を使うと等級が下がるので、保険料は上がる。

 

その上がる保険料も補填しろ。ですって・・・。

 

依頼者された方は、高齢で現在一人でお住まい 男手もありません。

一方的な請求をされて、不安で寝れないそうです。

どうしていいかわからず役所に電話すると

当人同士で話をしてください。と言われたそうです。

 

当人同士で話ができないから相談してるんだけどね。。。

 

被害を受けた方の気持ちもわかります。

 

壊れた 直してほしいと思うのが当然だと思いますが

だからと言って、相手を不安で寝れなくなってしまうまで追い込んでしまう事は

違うと思う。

 

下手をすれば、恐喝ですよ。それ・・・

 

私は法律はわからないので、やはり弁護士さんに相談が1番いいような気がします。

 

現場復旧が進む中、次は損害賠償の件がたくさん増えてくる。

 

まだまだ、復興にむけていろいろ課題がありそうだ。

 

 

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 9/23(月)

2019年9月23日 月曜日

2019 9/23(月)

今日は、休日にしゆっくり寝ていようと思ったが、

朝から子供が遊ぼう!!!と何度も起こしにくる。

 

そんな中、携帯に電話がきた。

 

倒木があって道がふさがれてしまって先に行けないと。

 

すぐに着替えて出かけた。

 

伐採完了

 

ボランティアセンターから、案件があがって来た連絡を受け、

ボランティアセンターへ・・・。

 

倒木2件・小屋倒壊2件の相談

こちらは、93歳の男性が独りで暮らしていらっしゃるらしい。

 

この解体案件は、朴さんに相談した。

 

帰宅し、少し寝たいと思っていたが、

上の子が遊ぼうと・・・。

 

寝不足・自分の仕事・ボランティア・子供

少し今の自分のキャパをオーバーしている。

 

感情的になりやすい。

 

だが、それは自分が選んできている事の結果であって

誰も悪くない。

 

まだまだ修行たんねーな・・・。

 

越えろ!!!自分!!!!

 

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 9/22(日)

2019年9月22日 日曜日

2019 9/22(日)

今日の災害ボランティアは、昨日に引き続き佐々木さんが来てくれた。

 

そして、私の仲間の朴さん。

解体のプロだ。

 

今日の案件は、倒木や折れた枝の撤去・物置小屋の解体でした。

一般ボランティアの方を含む6名で作業。

 

私、佐々木さん、ボランティアさん1名が先行して

倒木・枝など

 

朴さん、ボランティアさん2名が解体

 

朴さんが見る見るうちに壊していく。

ただ壊すだけではなくて

木材や金属など綺麗に仕分けしながら解体していた。

 

うーん!!さすがだ。

 

1時間くらいで解体が終わってしまったw

 

その後、倒木・枝撤去に参加し

6名で倒木・枝撤去をした。

 

栗の木がたくさんあってバッキバキに枝が折れている。

地面の上には、栗だらけ・・・

 

地下足袋で歩いているだけでちくちく刺さる。

 

帰宅しても、まだ足がチクチクするので見てみると

栗のとげが、地下足袋貫いて刺さっていたw

 

栗ご飯かー。

秋ですね。

 

私は庭師なので

普段の仕事の時で、朴さんと一緒にやることは

ないので、解体のプロの動きを見れて良かった。

 

一般の方々も、汗を流しながら作業していた。

 

おつかれさまでした。

 

またマッチングする事がございましたら

よろしくお願いします。(^-^)

 

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

2019 9/21(土)

2019年9月22日 日曜日

2019 9/21(土)

今は23時47分。

子供がなかなか寝付かないので妻と交代。

21時30分頃からあやしつけてようやく寝た・・・。

 

妻も相当寝不足のようで・・・。

 

喋れるようになって早く大きくなってくれーとか思ってしまう。

 

今日は、ボランティアに庭師仲間の 庭屋ささき 佐々木さんが参加してくれた。

午前中1件

午後1件と2件回った。

 

一件目は倒木。

根からひっくり返っているものを伐採。

もう1件

周りの高木にもあちらこちらで枝が折れていた。

クレーン車にゴンドラを付けて高所作業を進めながら

下ではそれを捌いていく。

にしても結構なごみの量だ。

全部で4山・・・。

 

伐採前・伐採後

職人が2人いるとやはり作業が早い。

 

明日は私の仲間で解体屋の朴さん・佐々木さんも参加してくれる。

 

こうやって少しずつでも専門職が参加してくれることは嬉しい。

 

今回、ボランティアセンターが技術のある方を募集したところ

一部で批判があった。

プロに頼むなら、お金を払うべきだ。と

 

確かにその通りではある。

 

助成金なり募金なり、お金を集めてプロに支払えばいい。

 

専門職に、お金を払うから専門職ボランティアに来てくださいと言えば

結構集まるだろう。

だが、

そういう、システムができるまでには、やはり時間がかかる。

 

その一方で、

その間にも困っている人はいる。

 

人それぞれ考え方がちがうので、正解はわからないけど

私は、賃金の問題・困っている人の問題

どちらが優先すべきことか考えると、後者である。

 

確かにボランティアで専門技術を生かして作業して

賃金が出てくれることに越したことはない。

 

同じ作業にしても、仕事ならば賃金が出る。

ボランティアは賃金は出ない。

 

馬鹿らしいと思うかもしれない。

 

生活するためには、お金は必要だ。

 

ただ、多くの職人・プロがほんの少しでも

協力する事で大きな力になる。

 

今回、私がなぜボランティアに登録したのか?

ハッキリ言うと理由はよくわからない。

 

と、言うより気付いたら登録しに出向いていた。

 

そこには、お金という垣根を越えた思いがある気がする。

 

漫画 花の慶次で『人としての意地でござる』というセリフがあるが

それに近いかもしれない。

人としての意地・職人としての意地

 

 

自分の仕事とボランティア

しばらく頑張ろう!!

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 9/20( 金)

2019年9月20日 金曜日

2019 9/20(金)

今日は、朝一で袖ヶ浦陸運局へ・・・

車の車検に行ってきました。

車検が終わり仕事へ・・・

昨年、手入れをしていなく、この台風で枝がかなり傷んでいました。

まずは透かします。

 

作業しているとボランティアセンターから電話が。

2件倒木の案件があるのですが・・。

 

写真送ってと言ったのだが、サイズが大きくて送れないとの事。

 

じゃあちょっと見に行くわ と言うと私の作業現場まで行きます。

と言ってきてくれた。

 

倒木案件の1つは、完全にボランティアでは無理だ。

もう一つはできそう

 

やはり瞬時に判断できる。

 

造園仲間も今日ボランティア登録してくれた。

 

こうやって少しずつでも職人やプロが集まってきてくれたら

嬉しいですね。

 

明日、復旧作業の予定だが

天気大丈夫かな。

 

ボランティアは雨だと、作業してはいけないんですって。

 

明日に備えて寝よう。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 


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