千葉の植木屋さん 荒井造園 植介|植木、庭木の剪定・造園

2019 9/22(日)

2019年9月22日 日曜日

2019 9/22(日)

今日の災害ボランティアは、昨日に引き続き佐々木さんが来てくれた。

 

そして、私の仲間の朴さん。

解体のプロだ。

 

今日の案件は、倒木や折れた枝の撤去・物置小屋の解体でした。

一般ボランティアの方を含む6名で作業。

 

私、佐々木さん、ボランティアさん1名が先行して

倒木・枝など

 

朴さん、ボランティアさん2名が解体

 

朴さんが見る見るうちに壊していく。

ただ壊すだけではなくて

木材や金属など綺麗に仕分けしながら解体していた。

 

うーん!!さすがだ。

 

1時間くらいで解体が終わってしまったw

 

その後、倒木・枝撤去に参加し

6名で倒木・枝撤去をした。

 

栗の木がたくさんあってバッキバキに枝が折れている。

地面の上には、栗だらけ・・・

 

地下足袋で歩いているだけでちくちく刺さる。

 

帰宅しても、まだ足がチクチクするので見てみると

栗のとげが、地下足袋貫いて刺さっていたw

 

栗ご飯かー。

秋ですね。

 

私は庭師なので

普段の仕事の時で、朴さんと一緒にやることは

ないので、解体のプロの動きを見れて良かった。

 

一般の方々も、汗を流しながら作業していた。

 

おつかれさまでした。

 

またマッチングする事がございましたら

よろしくお願いします。(^-^)

 

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

2019 9/21(土)

2019年9月22日 日曜日

2019 9/21(土)

今は23時47分。

子供がなかなか寝付かないので妻と交代。

21時30分頃からあやしつけてようやく寝た・・・。

 

妻も相当寝不足のようで・・・。

 

喋れるようになって早く大きくなってくれーとか思ってしまう。

 

今日は、ボランティアに庭師仲間の 庭屋ささき 佐々木さんが参加してくれた。

午前中1件

午後1件と2件回った。

 

一件目は倒木。

根からひっくり返っているものを伐採。

もう1件

周りの高木にもあちらこちらで枝が折れていた。

クレーン車にゴンドラを付けて高所作業を進めながら

下ではそれを捌いていく。

にしても結構なごみの量だ。

全部で4山・・・。

 

伐採前・伐採後

職人が2人いるとやはり作業が早い。

 

明日は私の仲間で解体屋の朴さん・佐々木さんも参加してくれる。

 

こうやって少しずつでも専門職が参加してくれることは嬉しい。

 

今回、ボランティアセンターが技術のある方を募集したところ

一部で批判があった。

プロに頼むなら、お金を払うべきだ。と

 

確かにその通りではある。

 

助成金なり募金なり、お金を集めてプロに支払えばいい。

 

専門職に、お金を払うから専門職ボランティアに来てくださいと言えば

結構集まるだろう。

だが、

そういう、システムができるまでには、やはり時間がかかる。

 

その一方で、

その間にも困っている人はいる。

 

人それぞれ考え方がちがうので、正解はわからないけど

私は、賃金の問題・困っている人の問題

どちらが優先すべきことか考えると、後者である。

 

確かにボランティアで専門技術を生かして作業して

賃金が出てくれることに越したことはない。

 

同じ作業にしても、仕事ならば賃金が出る。

ボランティアは賃金は出ない。

 

馬鹿らしいと思うかもしれない。

 

生活するためには、お金は必要だ。

 

ただ、多くの職人・プロがほんの少しでも

協力する事で大きな力になる。

 

今回、私がなぜボランティアに登録したのか?

ハッキリ言うと理由はよくわからない。

 

と、言うより気付いたら登録しに出向いていた。

 

そこには、お金という垣根を越えた思いがある気がする。

 

漫画 花の慶次で『人としての意地でござる』というセリフがあるが

それに近いかもしれない。

人としての意地・職人としての意地

 

 

自分の仕事とボランティア

しばらく頑張ろう!!

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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