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両立


生きた学問 死んだ学問

今日の天気は、曇りなので

指先が痛いくらい寒いです。

 

お日様ってありがたいですね。

 

今日は、おやっさんに教えてもらったことを、書きます。

 

飛行機が飛ぶのは、当たり前なのですが、

飛行機ってどうして飛べるようになったと

思いますか?

 

 

 

 

 

 

答を先に言うと、

生きた学問と死んだ学問があったからです。

 

生きた学問?死んだ学問?わけわかりませんよね。

 

生きた学問とは、自分が体験、経験したことから得たものです。

死んだ学問とは、教科書に載っているような

先人が、残してくれた知識などですね。

 

飛行機を飛ばす為には、

実際に飛ばしてみなければ、飛ぶかどうかも

わからないですね。

 

また、化学や物理,機械工学などもわからなければ、

飛行機自体を作れません。

 

生きた学問と死んだ学問が、あったからこそ

作る事ができたんですね。

 

人も同じだそうです。

勉強ばかりとか、経験のみでは、バランスが悪いんです。

 

おやっさんは、戦争を経験していますし、

体験、経験は豊富であった。(生きた学問)

だけど、高齢になっても易や四柱推命なども

勉強されていたのは、

死んだ学問が、自分に足りていないと感じられて、勉強されていたんだと思います。

 

両翼(りょうよく)が均等にバランスをとれていれば、上手に飛べるんです。

 

学ぶ事も大事 勉強も大事って事ですね。

 

体験、経験(生きた学問)+知識(死んだ学問)

両方を兼ね備える

 

そう考えると、一生学びと勉強なんですね。

 

まとめ

生きた学問と死んだ学問の両立を目指す努力をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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