千葉の植木屋さん 荒井造園 植介|植木、庭木の剪定・造園

前へ進めば見える


仕事から学ぶ

今日も、昨日の松の続きです。

松はすべての枝を、一本、一本手入れしていくので時間がかかります。

全部で何本くらいの枝があるんでしょうかね?

この松の木の後ろにも松があります。w

 

私は松が好きなので、手入れしているときは基本楽しいのですが、

ひたすら1本1本手入れしていくので、1日、2日と、作業しているとだんだんきつくなってきます。

 

そんな時いつも感じるのは、まだまだあるわ・先は長いなって始め思うんです。

ですが、他に代わってくれる人もいないので、忍耐力鍛えられてるなーとか思いながらも

続けるんです。

 

そこを越えるともう完全に無です。

ゾーンに入るような

手と鋏が勝手に動いているのを、ただ眺めてる感じですね。

 

そして、寝ても夢の中で、作業してるんです。w

 

先が、なかなか見えない時って人生でもありますよね。

ですが、松を連日作業することで、見えたのは、1本1本でも、確実に進んでいれば

先が見えてくるという所です。

 

先のことは、どうなるかなんてわかりません。明日、自分が生きているかさえわからないのですから。

ただ、目の前の事はわかります。

その目の前の事をひたすらやり続けて、前に進んで行かない限り、先は見えてこないのです。

 

本当に仕事を通していろいろ学ばさせてもらっていると思います。

お客様にお金を頂ける上に人生感も学べるなんてとても幸せな仕事です。

 

 

多分、私はこの世界に入って松に関しては相当な量をこなしています。(夢も含めるとw)

量を求めるか、質を求めるか

最終的には質を求めると思いますが、初めから質を求めても無駄です。

初めから質を求めても難しいので、とにかく人の何倍もの量をこなすんです。

 

この量の多さをこなすことによって質が上がってくるのだと思います。

 

 

昔から、自分の会社が休日でも他の会社で松の手入れがあれば作業させてもらったり

していました。

すごく覚えているのは、京都でクリスマスの時、町はきれいなイルミネーションが点灯されていて

みんな楽しそうに歩いていたのを見た際、

自分の手を見ると、松やにだらけで真っ黒になった手

みんな楽しそうだなー。と少し羨ましく思いながらも

自分で思わず笑ってしまいました。(俺はなにやってるんだろう?)みたいなw

 

そんな過去もあったけど、やってきて良かったって今は思えます。

 

まとめ

先が見えない時こそ、自分の目の前を見て進み続ければ、先は見えてくる。

 

 

帰宅後、イルミネーションを見に、家族で東京ドイツ村に行ってきました。(名前は東京だが実際は千葉・・・)

とても綺麗でしたよ。

4月上旬まで開催してるらしいので、まだの方はぜひ行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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