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揺れたら戻す


心は揺れて当たり前

今日も、風が強いです。

 

作業する前に、下にシートを敷いて置くだけで

掃除の時間短縮ができますよ。今日は、葉っぱみんな飛んでいきますけど・・・。w

 

今日は、昨日に関連してるのですが、

心が、揺らいだ時どうするかを書きます。

 

まずは、心は揺らいでもいいという所からいきます。

 

よく【不動心】って言葉を使いますが、まったく何事に対しても揺れる事のない心だと思っていたのですが、

禅語を読んで少し解釈が変わりました。

 

禅語では、

 

八風吹不動

(はっぷうふけどもどうぜず)

 

人生には八つの風が吹くそうです。

四つの良い風と四つの悪い風。

 

良い風も悪い風も、置かれている状況からすこし離れて

冷静に自分自身を見つめれば、風に振り回されることはない。という意味です。

 

 

風鈴に例えているものが、わかりやすかったので、引用します。

風鈴が止まっている➡風が吹く➡風鈴が揺れる➡風が止む➡風鈴が止まっている

風が吹き終われば、風鈴は、元の位置に戻るんです。

 

良い風が来た場合を、上の風鈴にあてはめてみると、

この止まってる状態とは、(冷静な時の自分自身。)

風が吹くは、(良い風が吹く)

揺れるは、(良い風によって自分の心が楽しくなる。)

そしてまた止まる。(冷静な時の自分自身)

 

良い風によって、心が楽しくなった後が大事なんです。

 

逆もまたしかりです。

 

いつまでも浮かれていたり、いつまでもくよくよしてたりせず、自分を見つめて冷静な自分自身に戻りなさい。ってことなんですね。

 

心が揺れるのは自然な事であって、逆に揺れない心は、心ではなく、ただの塊にしかすぎないとありました。

 

よーく考えてみると

山は不動心の例えに使われる事が多いのですが、地震がくれば山だって揺れます。

地震が収まれば、元に戻ります。

 

揺れない事自体が不動心なのではなく、揺れた後に元に戻ることが不動心なんですね。

 

まとめ

覚悟も同じように、揺れたとしても、また元に戻せばいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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