千葉の植木屋さん 株式会社 植介|植木、庭木の剪定・造園

2024 11/20(水)

2024年11月20日 水曜日

今日の禅語

明月和水流

(めいげつみずにわしてながれる)

 

明月が小川の水面に映って流れている。

 

執着もはからいもなく、

とどまることもない無心の境地。

 

状況が変わっても、やるべきことをやる。

 

自分が置かれている状況は、

さまざまに変化する。

 

それまでの状況に執着して、

変化に抗ったら、摩擦が起きる。

 

変化を受け容れ、状況がどう変わっても

やるべきことを淡々としっかりやる。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

2024 11/19(火)

2024年11月19日 火曜日

今日の禅語

積善来百祥

(せきぜんはひゃくしょうをきたす)

 

よいおこないを積み重ねると、

大いなる喜びがもたらされる。

 

善因善果。

 

よいおこないは、必ず、自分に帰ってくる。

 

善行も情けも、

人のためならず。

 

巡りめぐって自分にかえってくる。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

2024 11/18(月)

2024年11月18日 月曜日

今日の禅語

舞秋風水石紅葉

(しゅうふうまいてすいせきこうようす)

 

晩秋の冷気で、色づいた葉が

水や石の上に散り、

なにもかもが、秋の装い一色になっている。

 

葉も、水も、石も、

一体となった美しい秋の情景。

 

状況変化を受け容れ合うことで、

一体感が生まれる。

 

舞い落ちてきた紅葉によって、水や石の景色が変わる。

 

人も似ていて、良い影響を受けることもあるが

悪い影響を受けることもある。

 

良い影響を受ける人と関わりを持つ。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

2024 11/17(日)

2024年11月17日 日曜日

今日の禅語

秋随一葉来

(あきいちようにしたがいてきたる)

 

色付いていく一枚一枚の葉に、

秋がそっくりおさまっている。

 

秋を感じよう。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

2024 11/16(土)

2024年11月16日 土曜日

今日の禅語

秋露白如玉

(しゅうろしろきことたまのごとし)

 

葉の上に宿る秋の露は、

美しい玉のようである。

 

たなびく風によって、左右に動くさまは、

自由無碍であり、葉の色によって

緑にも、赤にもなる様子は、無我の境地である。

 

融通無碍も、無我も、根底には本分がある。

 

緑になったり、赤になったりする露。

 

どのような時も、露であるという本分を

失っていない。

 

人も同じく、確たる自分を持ち、

いかなるときも、自分であるという本分を失わないこと。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

 

いかなるときも、

2024 11/15(金)

2024年11月15日 金曜日

今日の禅語

霜花満林都

(そうかまんりんのみやこ)

 

白く、美しい霜が、

あたり一面花のように降った情景。

 

初冬の清らかさ。

 

自然を遊び相手にする。

 

昔は、朝霜をサクサク霜柱を踏みしめたりした。

 

最近は、霜柱を見ていない。

 

それだけ、環境が変わっている。

 

自然と遊ぶと、エネルギーをもらえる。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

2024 11/14(木)

2024年11月14日 木曜日

今日の禅語

秋月照湖上

(しゅうげつこじょうをてらす)

 

美しい秋の月が、静かな湖面に映っている。

 

清らかで、穏やかな心は、

ありのままを映し出す。

 

心が騒いでいると、

好意がうまく受け取れない。

 

人の好意を素直にうけとれないことがある。

 

心から励ましてくれているのに、自分の不甲斐なさを責められているような気がしたり、

優しさを煩わしく感じたり。

 

そんな時は、心がざわついている。

 

心を整えよう。

 

調身・調息・調心

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

2024 11/13(水)

2024年11月13日 水曜日

今日の禅語

大唐打鼓新羅舞

(だいとうにつづみをうてばしんらにまう)

 

唐の国で鼓を打てば、新羅の国で舞う。

 

離れていても、心が通じ合い、

相手に合わせた行動がとれる。

 

以心伝心の意。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

2024 11/12(火)

2024年11月12日 火曜日

今日の禅語

紅葉舞秋風

(こうようしゅうふうにまう)

 

紅葉した葉が、

秋風に舞いながら、散っていく。

 

ゆだねて、人生を終える。

 

真紅に色づいた葉も、秋の深まりとともに色褪せ、朽ち、やがて、枝から離れ、

風に舞いながら、大地に還っていく。

 

時の移ろいのままに、すべてを委ねている。

 

時の移ろいは、人生にも終焉をもたらす。

 

そのしまい支度では、

ゆだねることも必要なのかもしれません。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 

2024 11/11(月)

2024年11月11日 月曜日

今日の禅語

一月浮万水

(いちげつばんすいにうく)

 

月はたったひとつであるが、

どんなところの水にも映る。

 

仏性はどんな人にも宿っている。

 

いつでも、その人の仏性を感じていく。

 

仕事の能力も、物事への対処の仕方も、

人それぞれ。

 

能力的に見劣りする、対処がのろいといった人を見下したり、軽く扱ったりしていないか?

 

その人にも自分と同じ仏性が宿っている。

 

確かに、見劣りする、のろいのは

周りに迷惑をかける場合もある。

 

ただ、だからといって

その人を、見下して軽く扱ってはならない。

 

今日も1日、ありがとうございました。

 

 


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