千葉の植木屋さん 荒井造園 植介|植木、庭木の剪定・造園

自分を知る

2018年12月31日 月曜日

2018年も楽しかった

今日で今年も終わりますね。

いいことも、大変なこともありましたが、

楽しめたような気がします。

 

先々週から、ブログを書いていて気付いたことがあります。

 

自分が思っていることを、書きだすことで

自分の思考だったり、行動だったりをあらためて知れる事に気づきました。

 

私はこういう人間であると自分がわかっていると、軸(じく)が、ぶれにくくなります。

人様から、見れば違うんじゃない?とかいろいろ意見もあるかもしれません。

ですが、そういう違う見方があって、良いものであればどんどん自分の中に取り込んで行きたいと思います。

 

死ぬまで修行ですね。

 

先日、の名言を読んでから、自分の中で何かが変わりました。

そしてその時の、心が解放されて、心の中に力が湧き上がった感覚を忘れてしまわないように努力します。

 

求めていれば、欲しいときに欲しいものが、ベストのタイミングでやってくると思います。

 

その名言に出会えたのも、縁なのかもしれません。感謝です。

 

2018年も、たくさんの方々のお力をお借りできまして

ありがとうございました。

 

素敵な大晦日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

死生観から考える

2018年12月30日 日曜日

人生楽ありゃ苦もあるさ

今日は、松の木のコモ巻きをしてきました。

本来の使用目的は、虫を集める事です。

寒い冬は虫も寒いので暖をとるためにこのワラの中にはいります。

それを、春先取り外し焼却処分します。

ちゃんと手入れをした木には、枯葉もたまっていませんし、光も風も枝の中に入るので

虫がつきにくいです。

最近は、お正月の風物として行っています。

 

今日は、死生観から考えるです。

ここ数年でしょうか。四十を過ぎると色々なことを考えます。

人生が80年あったとしたら、もう半分終わっている訳です。

仮に残り40年あったとして、自分はどうしたいんだろう?なにをしたいんだろう?

いろいろ疑問が出てきます。

 

なにかの本で(死に方を考えるのは生き方を考える事)とありました。

 

楽しい人生だったなって言えるには、どういう生き方をすればいいのか考えてみました。

毎日、元気にハツラツと笑顔で生きる。

目標に向かって進み続ける

いい時も悪い時も楽しむ

などが出てきました。

 

この中の、いい時も悪い時も楽しむが一番重要な気がしました。

 

いい時はいいですが、悪い時を楽しめなんてなかなかできませんよね。

 

どうしたら、楽しめるのでしょうか?

 

辛い苦しいの渦中にいる時って、

心の中では、辛い事・苦しいことを拒否したい気持ちと、ここから逃げて楽になりたい気持ちが強くなりますよね。

現実を認められない・認めたくない状態なんだとおもいます。

 

ですが、少し受け方を変えることで客観的に自分を観察することができる方法があります。

 

それは物事を、逃げないで真正面から自分の心で受け入れてしまう事です。

いい意味で開き直りですw

 

受け入れる事ができると、今自分に辛い・苦しいことが起きていても

(あー。まあ仕方ないか。そういう時もあるよね。とか、いつまでも続くわけではないのだから踏ん張ろう)とか

(ここから何を学び取れっていわれてるのかな?)とか少し前向きになれます。

 

なかなか受け入れられない場合もあると思います。かといってその物事から逃げられるわけではないので、

受け入れるまでに長い時間がかかるかもしれませんが、どう考えたら受け入れられるのだろうと思考することも大事だと思います。

 

誰しも、こういう時期を何回も越えて行きます。

これらを越えきって始めて、自分が死ぬときに

いい時も悪い時も楽しかったなって言えるのかもしれません。

 

そんな渦中にいる時こそ、現実を受け入れる方法を思い出して、前を向き、楽しむ余裕をもって前進したいですね。

 

まとめ

自分の人生を、生ききるには、楽も苦も楽しむ余裕が必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも学び(勉強じゃないよ)

2018年12月29日 土曜日

自分のやるべきことを当たり前のようにやる

今日は、家の大掃除です。

連日いいお天気なので、ありがたいです。

 

私は、個人で経営しているので事務員さんや、経理の方はいません。

なので経理も自分でやります。(ほかにいないので、当たり前ですがw)

 

中には、奥さんに経理をお願いしている経営者さんもいますが

私は妻にはお願いしていません。

 

正直、どちらでもいいのですが、

個人的な意見を述べると、自分でしたほうが色々学べると思います。

 

どうしてそう思うかと言うと、経理って数字だけを見るんです。

そこに感情などは一切必要ありません。

 

いくら入ってきて・いくら使って、いくら残って すべて数字で出ます。

その数字から、色々と読み取る。

すると

お金の流れだったり、時代背景であったり、自分が進んでいる方向だったり色々と見えるものがあるんです。

 

私は元々、数字はあまり好きではなかったのですが、

今は数字を見ることが好きです。

 

はじめは数字を見るだけで、お腹いっぱい ごちそーさまって感じでしたがw

 

数字をちゃんと見る事によって自分が成長できている事も実感できますし、お金という物に対しての価値観も変わりました。

 

私の父はサラリーマンでしたが、幸いにも、ずーっと経理をしていたので、いろいろ叩き込まれましたw

 

数字を見て、

自分の会社が今どんな方向に向かっているのか?行こうとしてるのか?

ではどこで、どっちの方向に舵(かじ)を切ろうかとか

 

これらの数字を把握していなければ、判断ができないので動けませんよね。

 

例えば、

会社が、大きくなって経理を雇ったとする。

何か問題が起きた。経理がどうしたらよいのかわからなくて、

自分の所に聞きに来る

その際、いろいろ把握できていれば、適切なアドバイスなり対処がとれる。

反対に、ほとんど把握できていなければ、あー。任せてるからわからないとしか言えないでしょう。

そんな経営者に、まともな人はついて行きません。

 

 

お金に関しては、欲しいものと必要なものの違いもわかりました。

以前は、欲しいからお金を使うが多かったのですが、今は、必要だからお金を使う事が多いです。

 

基本毎日、会計ソフトにその日の、出金・入金・振替などを入力し伝票を切り

領収書をファイリングします。(たまにまとめてやるときもありますが、あまり溜めるとあとで後悔するのでw)

 

結構地味な作業なんですが、これ大事なんです。

 

数年前、融資を受けに行った際、

事業活動内容や、数年分の実績を審査されるのですが、綺麗にファイリングしてある領収書の貼ってあるノート

わかりやすく分別された伝票などなど、

担当の方に、わかりやすいですねー。とお褒めの言葉を頂き

ほとんど説明がいりませんでした。

(この時ばっかりは、心の中で親父に感謝しましたよw)

 

経営者でもあり、職人でもある場合、現場で作業することだけが仕事ではありません。

複合的に見て自分の仕事だと思うことはじぶんでやりましょう。

そのほうが、自分自身の成長になります。

 

まとめ

自分から学びにいこう。

 

 

心の頭のリセット

2018年12月28日 金曜日

時間は自分で創る

今日は、寒波の影響で、朝から冷たい風が吹きとても寒い1日でした。

 

昨日で仕事納め。ですが、やる事はたくさんあります。

 

朝から、倉庫の片づけや機械の整備・掃除 

午後から、洗車と一日動き回っていました。

 

一旦ばらし、掃除をして組み直します。

不具合はないか?とか確認しながら整備するので、使用したいときすぐに使用できます。

コンテナの中も整理しました。

できるかぎり、毎日するようにはしていますが、やりきれないので、

お盆前とお正月前はしっかり整理します。

 

軽トラ・クレーン・乗用車を一気に手洗い洗車しました。(1年お疲れ様、また来年もよろしくお願いします。)

とても寒かったのですが、防寒ゴム手袋のおかげでたすかりました。

 

今日は、心の余裕についてです。

 

2018年の現場作業は、昨日で終わりにしたのですが、実際には依頼されたお仕事がまだ、かなり残っています。

 

お客様が、年内中に作業に来て欲しいことも

わかっているのですが、毎年年末は必ず掃除や整備などにあてます。

 

私がなぜそうするのかと言うと、自分の心と頭の中をリセットする為です。

(心に余裕を創るため)

 

忙しい忙しいという時って、こころに余裕あまりないんですよね。

そのまま仕事を続けると、凡ミスしたり

ケガする事が多いので、

あえて時間を作り心に余裕を創ります。

そしてその後、仕事を追っかけます。

 

修行時代の話ですが、

とても大きな石をラフタークレーン車で降ろす作業をしている際、ワイヤーを掛けて降ろすのですが、

石の表面が滑らかで、何回やってもワイヤーがうまくかかりません。

 

作業している人も、焦ってきてるな。と感じました。

それに加えて周りが、ガヤガヤ言い出します。こうがいいとか、それはダメだとか

 

朝搬入されたのに、お昼近くまで降ろせないのですから、みんなイライラしています。

作業している方もだんだんイライラしてきていて、険悪なムードに・・・

 

この状態のまま作業するのは、危ないと感じた私は、

(とりあえずそのままで、少し早めに、お昼にしましょう)言いました。

 

私もイライラして事故を起こした経験があったので、危険を察知できたのだと思います。

 

大きな石は、

下手をすれば運搬車もひっくり返りますし、人の命にもかかわってきます。

 

お昼ご飯を食べ、作業再開です。

 

すると・・・。

10分で石が降りました。w

 

今までの時間はいったいなんだったんだ?wって感じですよね。

 

お昼休みにしたことで、一息いれることができ、

心も頭もリセット(心に余裕)ができたからです。

もし、あの状態のまま作業していたら、

事故や大怪我を招いていたかもしれません。

 

まとめ

心の余裕を持つ時間は、自分で創り出す。

 

 

 

 

損得勘定?気持ち?

2018年12月27日 木曜日

人の事を思うって?

今日は、2018年最後の現場でした。

終わったー。ふうー。すこし気が抜けました。

自分お疲れ。

 

今日は思いやりについて書きます。

 

人は、人の行為に対して、それは自分にとって得か損か瞬時に考えます。

 

ある程度は必要なのかもしれませんが、そればかりに囚われてしまうと

自分の欲にコントロールされてしまいます。

 

give&take(ギブ&テイク)ってよく言いますよね。

 

なにかを与えて、なにかを得る(与えるという言葉はあまり好きではありませんが今回は使います)

 

これを勘違いしてる人が多いと思います。

 

まずは、自分から与えて帰ってこないとき、人は、

~してくれないだとか

わたしは、~したのにとか、言う方いますが、

 

それは、そもそもgiveが間違ってるんです。

 

損得勘定でしたgiveと心の気持ちでしたgive

はまったく別物です。

 

損得勘定でしたgiveは見返りを求めています。

心からのgiveは見返りなんてものは考えてもいません。

 

なぜなら、心からのgiveは自分がなにかしてあげれることによって、人に喜んでもらえたり、困っている人を助けることができたりしたこと自体に

満足できるからです。

 

困ってる人がいた⇒力になりたいと思った⇒力になれた⇒喜んでくれて嬉しかった

 

この喜んでくれて嬉しかったが、takeなんです。

 

喜んでくれてよかった。力になれてよかったというのが

give(与えた)ことによって、自分が得られたものだと思います。(心の満足感)

 

 

極論を言えば、人と人のコミュニケーションはgiveだけで成り立ちます。

初めから見返りを求めていないので、与え続けることができます。

 

仕事でもそうです。私は庭師ですが、大工さん、外構屋さん、解体屋さんなどなど様々な職種の方と

お付き合いがあります。

自分のお客様が、大工さん探してるとか外構屋さん探してるとか聞けば、必ず紹介します。

 

その時も、私がするのは紹介だけです。

大工の~さんです。外構屋さんの~さんです。

あとは、ふたりで打ち合わせしてくださいって感じです。丸投げってやつですね。

 

世間一般では、紹介するんだからとかの理由で、いくらかバックを要求することが、当たり前になっていると思いますが、

自分のお客様ですし、大工さんや外構屋さんにも気持ちよく仕事をしてもらいたいので、

私はしません。

 

反対に大工さんや外構屋さんが庭師さんいない?と聞かれたならば私が行って

お客様と直接打ち合わせします。

 

こうやってtakeを使わなくても、giveしてgiveされてgiveしてgiveされる。ちゃんと循環できるんです。

 

giveは、本人がするものであって、

相手に求めるものではないのです。

 

まとめ

見返りを求める気持ちがあるなら、初めからしないほうがいい。

 

 

 

 

 

品格(粋)

2018年12月26日 水曜日

たかが職人 されど職人

皆様は、職人さんといわれて

どんなイメージが浮かぶでしょうか?

 

私のイメージは、常識なさそう、頭悪そう

とかマイナスのイメージが出てきます。

 

なぜかというと、元々ブルーカラーですし

ホワイトカラーよりも、下に見下されがちなんです。

 

確かに、スーツをビシッと着こなして

バリバリ仕事する姿はかっこいいですよね。

 

職人だって、バリバリ仕事します。

 

何が違うのかと言うと、職人は、

品格に対する意識が、低いということです。

 

穴だらけの地下足袋、みすぼらしい作業着

 

これでは、いいイメージなんて出てきません。

 

本当は、専門分野の技術を持っていて

かっこいいはずなのに、イメージに

負けてしまっています。

 

私が感じた事ですが、

京都の場合、お客様は職人にある程度は

敬意を持って接してくれていた気がします。

ところが、千葉のお客様は、ただの職人としか思われていないような接し方が多いような気がします。

(千葉のお客様が悪いとかではないですよ)

土地柄も、あるのだと思います。

 

じゃあ、どうするか?

職人の品格を見せればいいのです。

元々、専門分野のプロです。

仕事は遂行できます。

 

その時に、美しく仕事をする意識を持つと

かわります。

 

身なりだったり、所作、言動など

人が見て、綺麗だなと思わせる事が必要なんです。

 

最近はありませんが、

独立当初、お仕事の依頼の際

はじめは、完全に見下されてるなと感じた事は、何回もあります。

 

正直悔しいので、全力で見返します。

動きに無駄のない流れるような作業は、

人が見ていても気持ちいいものです。

 

作業が終わる頃には、お客様のイメージは変化しています。

はじめは、見下されてても、仕事を見せてしまえばいいのです。

 

それには、前に書いた鋏の手入れだったり、身なりだったり、所作なども必要だと思います。

ほんの小さな事かもしれませんが

お客様は、よく見ていらっしゃいます。

 

粋(いき)と言う言葉がありますが、

これは、職人さんだからこそ映える言葉なのではないでしょうか。

サラリーマンに、粋だねぇ。と言っても

なんか、ピンときませんよね。

 

職人としてのプライドを、持ちながら

職人として美しく見える立ち振舞いを

心掛けたいものです。

 

まとめ

職人にこそ品格(粋さ)が必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物事の本質を捉える

2018年12月25日 火曜日

物事の本質

物事には、簡単なものや、複雑になっているものがあります。

 

簡単なものならまだいいのですが、

複雑な物事になるとなかなか本質がつかめなくなります。

 

ですが、一見複雑に出来てる物事でも

本質がわかれば慌てる必要ありあせん。

 

わかりやすく言うと、

忍者の分身の術ですね。

たくさん物事が出てきても、その中の本質

(本体)を見極める事ができれば

正しい判断と正しい行動ができるはずです。

 

 

 

まとめ

普段から、その物事の本質はなんなのか考えよう

 

挑戦する事

2018年12月25日 火曜日

できる。できた。が大事。

今日の現場で、一服している時、

近くの、子供が自転車になにやら話かけていました。

 

ありがとう‼やったよ。よくやったよ。

 

真新しい自転車に話かけているのです。

 

自転車に乗れるようになった事が、とても嬉しかったようです。

 

大人になると、挑戦する事に臆病になっていきます。

なぜかと言うと、頭で考えすぎてしまうからです。リスクを考えるからですね。

リスクを負う事は、したくないのが本音ですが、最小限にする為にはどうするか?

大人は考えられます。

 

子供は、自転車に乗りたい と言う気持ちに

正直なので、頭で考えるなんてことはしません。ひたすら、乗れるように練習します。

 

こちらも思わず

(やったじゃん!おめでとう!)と、声を掛けると照れ笑いしながら(うん、ありがとう)と

答えてくれました。

見ていてとても、微笑ましかったですし

見習わなきゃなと、教えてもらいました。

 

まとめ

大人になっても、リスクを受け入れる覚悟が

できたら挑戦しよう。

 

 

何でも、初めから上手にできる事は少ないと思います。

だからこそ、できたとき嬉しいんですよね。

 

人の話をちゃんと聞く

2018年12月25日 火曜日

人の話をちゃんと聞く事は、最終的には自分の為になる

 

 

人の話 ちゃんと聞けますか?

 

実は、これかなり難しいんですが重要なんです。

ヒントがいっぱいなんです。

 

自分の興味のある話なら、自然と聞くことができると思います。

興味のない話をされると、あー早く終われとか

もういいよって感じしますよね。

 

仕事柄私のお客様は、圧倒的に年配の方が

多いです。

10時の一服、15時の一服

お茶とお菓子を出してくれます。

そして、お客さまとお話します。

 

この大根がどうとか、孫がどうとかw

 

一見、どうでもいいように聞こえますが、

 

これが、自分の中の引き出しを増やす秘訣だったのです。

 

お客さまも色々な方がいらっしゃるので、

大根から始まり政治や世界情勢などなど話すジャンルにも限りがありません。

 

なので、自分の中の引き出しにどんどん蓄積されていきます。

 

今日大根の話を聞いた。後日違うお客様が大根の話をするとする。

言っている意味がちゃんとわかるんです。

 

引き出しが多いということは、お客様からいきなり話を振られても対応できるという柔軟性があるので

、会話を続けることができます。(自分が知らない・わかないことも素直に聞く事)でも会話が続きます。

 

また、人の話をそのまま一度受け入れてみることも大事です。

一度受け入れてみて自分の中に落としてみる(自分なりの解釈)すると

ここはわかるけど、ここは自分とは違うかなとか

逆に、こんな考え方があったんだとか、

物事をいろいろな角度から見ることで、自分の幅が広がり、答えの選択肢も増えていきます。

 

それでも、やはり自分の考え方と違うなと思えば

自分の考え方を大事にした方がいいです。

 

コミュニケーション能力は、生きていくうえで、とても大事なスキルだと思いますので

人の話を聞けるようになりたいですね。

 

聞き上手は話上手と言われる理由がわかる気がします。

 

まとめ

人の話を聞く事は、最終的には自分の為になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

迷ったときは心に従い 動く

2018年12月24日 月曜日

自分に素直になる

 

朝から冷たい風がふいて曇っていましたが、

仕事を始めると、太陽が!!

太陽の光 元気出ますね。何かいいことありそうです。

 

今日は、素直さについて書きます。

 

自分は本当はこうしたい、ああしたいと思っていても

なかなか行動に移すというのは難しいものです。

 

まして、今後の人生に関わるような大きな決断を迫られる時もあるでしょう。

 

そんな時、頭でいくら考えても答えは出ません。

頭で考えると、もしダメッだったらどうしようとか、まだ何もしていないのに

不安要素だらけになって思考が停止します。

 

27歳の時私は、今すぐ独立するか、京都へ修行に行った後独立しようか悩んでいました。

答えが出ないので、とりあえず行ってみようと思い、

新宿駅から夜行バスに乗り京都へ向かいました。

朝の6時30分京都駅に到着。

 

ですが、京都に知り合いもいなければ、伝手(つて)も全くありません。

駅に置いてあったタウンページを開き、一番大きく載っている会社に電話をしたのですが、

ちょうど日曜日がお休みだったので、連絡が取れません。

ここまで来て、帰るのは意味がないと思った私は、直接行ってしまおうと決めました。

 

その会社につき、インターホンを押すと(はーい)と返事があったので

(突然、お伺いしてもうしわけありません。私は、千葉で庭師をしている荒井というものですが、

京都で修行がしたいんです)と開口一番に伝えました。

すると、連絡もなしに、いきなり来てこいつはなにを考えてるんだと思われたのでしょう。

インターホンを切られてしまいました。

 

仕方なく、新幹線に乗り帰ります。

帰路につき、先方の会社に(先日は大変申し訳ありませんでした。でも京都で修業がしたい)みたいな内容の

手紙を送りましたが、返事が来なかったので

やっぱり、無理なのかな でも行きたい気持ちは収まらないし・・・。悶々としていました。

 

それから、2年後、たまたま立ち寄った本屋さんで、庭の本をパラパラ見ていたのですが

あるところでピタッと手が止まりました。

そこに載っていた庭にすごく惹かれたのです。

 

よく見ると、造ったのは、二年前私が訪れた会社ではありませんか。

 

もう一度お願いしてみようと思い、二年前のお詫びと熱意を書いて手紙を送ります。

 

すると、わかりました。一度お会いしましょうとのご返事を頂き

とても嬉しかったことを、覚えています。

そして、京都修行の道が開けたのです。

 

仕方なく帰路についたあのとき、自分の心に素直になっていなければ

諦めてしまっていたかもしれません。

 

まとめ

迷ったら自分の心が本当に求めてる物を、素直な気持ちで感じよう。

 

今日の夜月も綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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