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死生観から考える


人生楽ありゃ苦もあるさ

今日は、松の木のコモ巻きをしてきました。

本来の使用目的は、虫を集める事です。

寒い冬は虫も寒いので暖をとるためにこのワラの中にはいります。

それを、春先取り外し焼却処分します。

ちゃんと手入れをした木には、枯葉もたまっていませんし、光も風も枝の中に入るので

虫がつきにくいです。

最近は、お正月の風物として行っています。

 

今日は、死生観から考えるです。

ここ数年でしょうか。四十を過ぎると色々なことを考えます。

人生が80年あったとしたら、もう半分終わっている訳です。

仮に残り40年あったとして、自分はどうしたいんだろう?なにをしたいんだろう?

いろいろ疑問が出てきます。

 

なにかの本で(死に方を考えるのは生き方を考える事)とありました。

 

楽しい人生だったなって言えるには、どういう生き方をすればいいのか考えてみました。

毎日、元気にハツラツと笑顔で生きる。

目標に向かって進み続ける

いい時も悪い時も楽しむ

などが出てきました。

 

この中の、いい時も悪い時も楽しむが一番重要な気がしました。

 

いい時はいいですが、悪い時を楽しめなんてなかなかできませんよね。

 

どうしたら、楽しめるのでしょうか?

 

辛い苦しいの渦中にいる時って、

心の中では、辛い事・苦しいことを拒否したい気持ちと、ここから逃げて楽になりたい気持ちが強くなりますよね。

現実を認められない・認めたくない状態なんだとおもいます。

 

ですが、少し受け方を変えることで客観的に自分を観察することができる方法があります。

 

それは物事を、逃げないで真正面から自分の心で受け入れてしまう事です。

いい意味で開き直りですw

 

受け入れる事ができると、今自分に辛い・苦しいことが起きていても

(あー。まあ仕方ないか。そういう時もあるよね。とか、いつまでも続くわけではないのだから踏ん張ろう)とか

(ここから何を学び取れっていわれてるのかな?)とか少し前向きになれます。

 

なかなか受け入れられない場合もあると思います。かといってその物事から逃げられるわけではないので、

受け入れるまでに長い時間がかかるかもしれませんが、どう考えたら受け入れられるのだろうと思考することも大事だと思います。

 

誰しも、こういう時期を何回も越えて行きます。

これらを越えきって始めて、自分が死ぬときに

いい時も悪い時も楽しかったなって言えるのかもしれません。

 

そんな渦中にいる時こそ、現実を受け入れる方法を思い出して、前を向き、楽しむ余裕をもって前進したいですね。

 

まとめ

自分の人生を、生ききるには、楽も苦も楽しむ余裕が必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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